一心堂のフルーツ大福は果物がゴロゴロ入ってます。

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今日は平日にお休みが取れたので、用事がてら大阪梅田へ行ってきました。

せっかくの都会へ来たので、お土産がてら旬のものが入ったデザートを買って帰ろうと阪急梅田をウロウロしていました。

一番の行列が、味よしさんのわかめ煮というデパ地下の午前中。

(後で調べたら、わかめ煮は火曜日だけのレアアイテムだったようです。)

何となく洋菓子ではなく和菓子な気分だったので、堺にある一心堂さんで初めてフルーツ大福を買ってみました!

こちらは同封されていた小さいパンフレット。

大福の中に旬の果物がぎっしりつまっています。

並ぶ時間帯もあるのでしょうか、店舗コーナー前にはこの順で並んでねという案内もありました。私は1人待ちで購入できました。

旬の柿、ラフランス、いちご、モンブランの4種類をゲットしました!

とにかく柿とラフランスのサイズが大きくてびっくりしました。

柿は確実に1/4入っていましたね。

帰ってすぐ切ったため、皮がやわらかくなっていました。冷やして食べるのがいいですね。

とても甘い柿だったので、周りの白あんとさらに甘味があわさり、個人的には少しくどかったです。

いちごはこんな感じ。断面が美しいですね。


いちご大福は通年商品だそうですが、購入したのは旬のさちのかを使用した白あんバージョンです。

大福が甘いので、いちごやラフランスなど少し酸っぱさがあるほうが、甘さと酸っぱさのバランスが抜群でした。

みかんもあったので、後で買っておけばよかったーと思いました。モンブランは甘&甘でした。

大阪はフルーツ大福の宝庫?

一心堂さんを知ったのは最近ですが、以前から吹田にある松竹堂さんも有名ですよね。

私は前に住んでいたところが本店のすぐそばだったので、実家に帰るときや友達の家へ遊びに行くときには手土産でよく買いに行ってました。

松竹堂さんはフルーツ餅と言われていて、箱のフタを開けた瞬間にかわいいーと言いたくなるぐらい見た目からフルーツ感満載です。

お土産でもかなりの高評価でした。

こちらも久しぶりに食べたくなりましたが、週末は店の前を通っても車や人だらけで素通りしてしまってます。

また平日に行くことがあれば、食べたいですね!

一心堂さん

御菓子司の一心堂は、1952年(昭和27年)創業の歴史をもつ地元和菓子店です。名物は、大きなイチゴがひと粒丸ごと入ったいちご大福。厳選した国産イチゴと丹波の大納言あずきを使った大福は、職人さんの手で、毎朝一つ一つ手作りで作られています。

松竹堂さん

創業明治二十二年、松竹堂のフルーツ餅は、果物のカットから最後の仕上げに至るまですべてハンドメイド。国内を中心に世界中で取れる果物で、一番旬の時期を狙って餅生地や餡と相性の良いものを使っております。手土産やギフトにも大変好評です。

どちらもオンラインでも購入できるので、ぜひ大阪のフルーツ大福&餅を食べてみてください。カテゴリーが旬の果物とは言えないですが、OKということで!!

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